バイエルン・ミュンヘンのDFジョアン・カンセロが先発のチャンスを見事に活かした。
バイエルンは11日、ブンデスリーガ第24節でアウクスブルクと対戦。カンセロは公式戦5試合ぶりに先発。すると、先制された15分に貴重な同点ゴールを記録。74分にはチームの5点目となるアルフォンソ・デイヴィスのゴールを見事なクロスでアシストし、1ゴール1アシストで勝利に貢献した。
カンセロの活躍を同僚たちも評価しており、ヨシュア・キミッヒは「特に最高のプレーをした」と称賛。また、サディオ・マネは「彼が来季も残ってくれたらいいね。素晴らしい選手で、僕らには必要なタイプだ」と完全移籍を願った。
ハサン・サリハミジッチSD(スポーツディレクター)はカンセロについて「センセーショナルな選手だ。この1週間、彼はとてもよくトレーニングし、また欲望を見出した。ヨーロッパであれほど狭いスペースに強い選手は他にいない」と称賛した。
