バイエルンがブンデスリーガ連覇を決め、通算35度目のリーグ優勝を成し遂げた。
ブンデスリーガ第30節が行われ、バイエルンはシュトゥットガルトと対戦。引き分け以上で勝利が決まる中、伊藤洋輝やニコラス・ジャクソン、ラファエル・ゲレイロら控え組が先発した。
先制を許したバイエルンだが、31分にゲレイロのゴールで同点に。その2分後にはカウンターからジャクソンが決めて逆転に成功する。37分にもアルフォンソ・デイヴィスが決め、リードを広げる。
後半に入ると、コーナーキックから伊藤洋輝が折り返す。レオン・ゴレツカのシュートのこぼれ球をハリー・ケインが沈め、4点目を挙げた。
終盤に1点を失ったものの、バイエルンが4-2と勝利。リーグ戦4試合を残して、25勝4分け1敗という成績で優勝を決めている。
