バイエルンがリヴァプールのDFアンディ・ロバートソン獲得に興味を寄せているようだ。英紙『デイリー・メール』が伝えた。
今夏にアルフォンソ・デイヴィス退団の可能性が浮上しているバイエルン。すでにミランDFテオ・エルナンデスなどが後任に挙がる中、新たにロバートソンにも関心を寄せているようだ。
ロバートソンは2017年からリヴァプールに在籍。チャンピオンズリーグやプレミアリーグ制覇など数多くのタイトル獲得に貢献し、個人としても2018-19シーズンにはPFA年間ベストイレブンを受賞している。
バイエルンはロバートソンに関して「報告書を照らし合わせている」状態とのこと。リヴァプールの絶対的な主力選手であるだけに、移籍は厳しいとしながらも、デイヴィスの後釜として強力な選手を迎え入れようとしているようだ。
