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Leonard Prescott(C)Getty Images

GKが3人離脱のバイエルン、CLの大舞台で16歳がデビューか

バイエルンはGKが次々と離脱する事態に陥っている。

バイエルンは正GKマヌエル・ノイアーがふくらはぎの肉離れで負傷離脱。コンディションが整わず、リーグ戦直近4試合で1試合の出場にとどまっている。

すると、22歳のヨナス・ウルビヒがチャンスをつかみ、新たな守護神に定着。チャンピオンズリーグではアタランタ戦の6-1大勝などにも貢献していた。しかし、そのアタランタ戦でウルビヒは脳震盪に見舞われ、14日のブンデスリーガ・レヴァークーゼン戦では第3GKのスヴェン・ウルライヒがプレーしていた。

だが、そのウルライヒも内転筋の断裂を負ったと報道。数週間の離脱を強いられることとなり、18日のアタランタ戦第2戦の欠場が決定。『キッカー』などによると、ウルビヒの出場許可が下りなければ、若手GKにチャンスが訪れるという。

いきなりチャンピオンズリーグの舞台に立つとみられるのが16歳GKレオナルド・プレスコット。バイエルンのU-19チーム所属で、U-17ドイツ代表としてもプレー。トップチームでの出場は当然ないが、CLの大舞台で出場機会を得るかもしれない。

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