ブンデスリーガ第25節が5日に行われ、首位バイエルン・ミュンヘンと3位レヴァークーゼンが対戦した。
バイエルンはトーマス・ミュラーがスタメンに復帰。ロベルト・レヴァンドフスキ、キングスレイ・コマン、セルジュ・ニャブリとともに攻撃ユニットを形成した。一方のレヴァークーゼンはアミーヌ・アドリ、フロリアン・ヴィルツ、ムサ・ディアビという若い3人が前線に並んだ。
バイエルンが前半からボールを持つ時間が増えると、18分に先制。コーナーキックの混戦からニクラス・ジューレが右足ボレー。GKの手を弾いてゴールに吸い込まれ、今季初ゴールで試合を動かす。
しかし36分、レヴァークーゼンはケビン・デミルバイのフリーキックからミュラーのオウンゴールを誘い、同点となる。42分にはダヨ・ウパメカノのバックパスからピンチを招くが、GKをかわしたアドリのシュートはポストに嫌われる。直後にもGKと1対1になるも、左足のシュートは枠を捉えられない。
後半、バイエルンはボールを支配しながらもレヴァークーゼンの集中した守備を前にゴールを割れず。マルセル・ザビッツァー、エリック・マキシム・チュポ=モティングらを入れても大勢に影響は与えない。逆にカウンターから危険なシーンを作られて肝を冷やす。
結局、試合は1-1のドローで終了。バイエルンの連勝は2でストップした。

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