ブンデスリーガ第18節が7日に行われ、バイエルン・ミュンヘンとボルシア・メンヒェングラートバッハが対戦した。
トップチームの複数名がコロナで欠場を強いられるバイエルン。ロベルト・レヴァンドフスキ、トーマス・ミュラーが先発するが、マヌエル・ノイアーやリロイ・サネ、アルフォンソ・デイヴィスらが欠場。最終ラインにヨシュア・キミッヒ、マルセル・ザビッツァーが入った。
苦しいメンバー編成のバイエルンだが、18分に先制。ミュラーからの斜めのパスをレヴァンドフスキがワンタッチでDFを抜き去る。ゴール右から強烈なシュートでニアを破り、名手ヤン・ゾマーも反応できなかった。
しかし、ここからはボルシアMGペース。27分にクロスのこぼれ球をフロリアン・ノイハウスがボレーシュートでネットを揺らす。さらに31分、コーナーキックをシュテファン・ライナーが頭で合わせ、逆転して前半を終える。
56分にはコンビネーションからジャマル・ムシアラがゴール中央からシュートを放つも、ゾマーが好セーブでしのぐ。62分にはレヴァンドフスキがゴール左から狙うが、バーに嫌われる。
最後まで攻め立てたバイエルンだが、1-2と敗戦。今季、ボルシアMGとは3試合目であったが、1分け2敗という成績になっている。
<アプリ無料配信!>今週1/8(土) 長谷部誠&鎌田大地が強豪・ドルトムントに挑む!ブンデスリーガ全試合LIVE配信!





