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Flick YamalGetty Images

マジョルカを3発で撃破のバルセロナ…フリック、77分に交代させたヤマルについて「彼は交代に同意した。出場時間を減らしていかないと」

7日のラ・リーガ第23節、バルセロナは本拠地カンプ・ノウでのマジョルカ戦に3-0で勝利した。ハンジ・フリック監督は試合後、チームの後半のパフォーマンスに満足感を表している。

バルセロナは前半、マジョルカの堅守速攻に苦しんだものの、22分にレヴァンドフスキのゴールで先制。1点リードで試合を折り返すと、61分にはヤマルの強烈なミドルシュートで加点し、82分にベルナルがダメ押しとなる3点目を決めた。

ラ・リーガ3連勝で今節も首位をキープしたバルセロナ。フリック監督は、次のように試合を振り返った。

「前半の私たちのプレースピードは遅く、好きになれなかった。後半になってずっと良くなったね。ハーフタイム、私たちはポジショニングについて話し合った。いずれにしても重要なのは、3ゴールを決め、勝ち点3を獲得し、1失点も許さなかったことだ」

フリック監督はまた、5試合連続ゴールと勢いにの乗るヤマルについても言及。今回は77分と早い時間帯に交代させたが、疲労のほか恥骨炎の問題もあってか、若きエースの出場時間について気を配る必要性を説いている。

「ラミンは出場時間を減らしていかなくてはならない。今、彼はプレーすることを楽しんでいるが、前半の出来は最高だったとは言えない。後半にエネルギーを残して、あのような素晴らしいゴールを決めてくれたがね」

「ラミンはファンタスティックな選手だ。私が交代について問いかけると、イエスと口にしたよ」

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