バルセロナのチャビ・エルナンデス監督は、アーリング・ハーランド移籍の噂についてコメントした。
2020年冬にザルツブルクから加入したドルトムントで大活躍を続けるハーランド。契約解除金が効力を持つとされる今夏の移籍市場で争奪戦になることが予想される中、バルセロナが強い関心を抱くことが伝えられている。
さらに、先週にはドイツでハーランドと面談したことが報じられ、「現在と将来のために動いている」と言及するにとどめたチャビ監督は9日のプレスカンファレンスで「バルセロナに“ノー”と言った選手を見たことが一度もない」と主張。
続けて「いかなる選手と話をする時でも、このクラブの様子やプレースタイル、トレーニング方法について彼らに伝えることになるし、このクラブがベストなクラブであり、この街が素晴らしいことを彼らは知ることになるはずだ」と語った。
なお、今夏の去就が注目されるハーランドは、年明けに自身の将来について「ドルトムントへの敬意を欠くようなことは言わないと決めている。でも、クラブは僕に決断を迫っている。ただ、僕がしたいのはフットボールであり、フットボールに集中することだ」とコメントしていた。
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