バルセロナのヴォイチェフ・シュチェスニーは、たびたび話題に上がる自身の喫煙習慣について語った。
昨シーズンにユヴェントスを退団して現役引退を発表したシュチェスニー。しかし、バルセロナが主将で守護神のマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンを重傷で負ったことを受け、元ポーランド代表GKは引退を撤回して同クラブに加入した。すると、同選手は圧倒的なパフォーマンスを見せて、ラ・リーガ首位、チャンピオンズリーグ準決勝進出、コパ・デル・レイ決勝進出を果たしたチームの快進撃を支えている。
そんなシュチェスニーは、フットボール選手としては珍しく喫煙する場面がたびたび目撃されており、試合中にはサポーターから“Szczesny fumador(喫煙者シュチェスニーの意)”とチャントされたりしている。
シュチェスニーは自身の喫煙習慣について『ESPN』で「若手やチームメイトにとって完璧な手本になれると信じているフットボールに関する複数のものがある。その一方で、真似しないほうが良いいくつかのもののある」と話し、自身の考えを続けた。
「いくつかのことに関して、僕は手本にはなれないけど、最高のバージョンの自分であろうとしているし、チームメイトや僕たちを観戦している若手にとっての適切な見本を見せようともしている」
「でも、喫煙に関して、僕を真似しないでほしいし、絶対にそうしないでほしい。僕は(喫煙との)戦いに負けた。とても若かったとき、僕自身にとってとてもネガティブな習慣を身に付けてしまった。僕はただ喫煙に対して負けたんだ。だから、これを見ているみんなに対して、僕がやってしまったことを絶対にやらないでと言いたい」


