Raheem Sterling Manchester City 2021-22Getty

チャビ・バルセロナ、1月はストライカー補強へ?西メディアが獲得候補3人を選出

チャビ・エルナンデス新指揮官を迎えたバルセロナだが、1月の移籍市場でストライカーの補強に動くかもしれない。スペイン『マルカ』が伝えた。

先日チャビ監督就任が正式に決定したバルセロナ。『マルカ』によると、ジョアン・ラポルタ会長は先週末に最大で3選手を獲得すると語っていたという。その上で同メディアは、「現在の財政状況を考えれば、放出状況次第になる」と指摘。「明らかとなっているのは1月にフォワードを獲得するというだけで、獲得候補を見極めるためにまもなく役員会が開かれる」と伝えている。

また、心臓の問題でセルヒオ・アグエロの長期離脱が見込まれており、ルーク・デ・ヨングのレンタルを1月に打ち切る可能性があることから、ストライカーを狙うことになるという。しかし経済状況からトップレベルの選手は獲得できないとも認識しており、契約金のみのフリー選手、もしくはレンタルで獲得できる選手を考えているようだ。現在のチームでレギュラーとして活躍できておらず、かつカンプ・ノウへの移籍を前向きに考えるような選手が対象になるという。

そこで『マルカ』が候補になり得る選手として挙げたのが、ラヒーム・スターリング、エディンソン・カバーニ、ティモ・ヴェルナー。中でもスターリングはここ数週間で話題になっている1人であり、本人が望むレギュラーとしての役割を喜んで与えるつもりだと伝えている。

またカバーニについては、「夏には34歳という年齢がネックになったものの、半年間の契約であれば良いオプションになる」と指摘。ヴェルナーもロメル・ルカクの加入によって立場が不安定だとし、「選択肢の1つ」と予想した。

チャビ新監督の下で大きな注目を集めるバルセロナ。1月の移籍市場では、どのような動きを見せるのだろうか。

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