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Julian Alvarez(C)Getty images

バルセロナ“夢のターゲット”は26歳アルゼンチン代表FW…一方で「保留中」の理由とは?

バルセロナは、アルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスの獲得を「夢見ている」ようだ。

2024年夏にマンチェスター・シティから9000万ユーロとされる移籍金でアトレティコ・マドリーに加入したフリアン。ここまで公式戦93試合で42ゴール14アシストを記録しており、今季は不振が騒がれる時期もあったが、絶対的なエースとして欠かせない存在となっている。

そんな26歳のアルゼンチン代表FWだが、今夏の去就に注目が集まることに。本人は「(移籍報道を)SNSで見ているだけ。今のところアトレティでのプレーに集中している」と話しているものの、バルセロナやアーセナルなどの関心が伝えられていた。そして『Radio Marca』の番組内で、ルーロ・フエンテス記者がバルセロナ移籍の可能性について語っている。

「フリアン・アルバレスが最有力候補であり、No.1であることはもはや秘密ではない。会長も、スポーツダイレクターも、コーチングスタッフも、そして選手たちも彼を好んでいる。理想的なプロフィールとプレースタイルを兼ね備えており、(バルセロナは)ヨーロッパのトップチームの中で最も彼に適したクラブだろう」

一方でフエンテス記者は、フリアン・アルバレスの獲得は「多くのことがうまく整わないと実現しない」とも指摘。バルセロナがラ・リーガのサラリーキャップをクリアすること、アトレティコが交渉に応じること、そして選手自身が移籍を受け入れることが条件になるようだ。

『Marca』は、「フリアン・アルバレスはクラブの求める条件に完璧にフィットするが、アトレティコは巨額オファーがなければ放出はしない。彼の獲得への意欲は高いが、全記者が金銭面次第だという点で一致している。すべてがうまくいけば、カンプ・ノウに新たなアルゼンチンのアイドルを迎えるかもしれない。しかしその夢は……今のところ保留中だ」と指摘している。

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