バルセロナは、スペイン代表DFセサル・アスピリクエタに2年契約を提示しているようだ。
冬の移籍市場ではアダマ・トラオレ、フェラン・トーレス、ピエール=エメリク・オーバメヤンと、アタッカーの補強に動いたバルセロナ。さらにガビやロナルド・アラウホら若手選手との契約延長に動いていることが伝えられているが、夏の移籍市場へ向けて補強活動を進めているようだ。
以前から、今季限りでチェルシーとの契約満了を迎えるアスピリクエタ獲得を狙っていることが伝えられているバルセロナだが、移籍市場のスペシャリストであるファブリツィオ・ロマーノ氏によると、延長プションが付帯する2年間の契約を提示しているという。交渉は12月にスタートし、現在は選手側の最終的な決断を待っている状況のようだ。一方チェルシー側は残留を望んでいるが、32歳の主将から未だ連絡はないという。
なお『マルカ』の報道によると、バルセロナのトップターゲットはアスピリクエタだが、獲得が実現できない場合アヤックスDFノゼア・マズラウィにターゲットを変更するとも伝えられている。来夏の移籍市場で、右サイドバックの補強はプラン通りに進むのだろうか。




