バルセロナは、スペイン代表DFセサル・アスピリクエタの獲得を望んでいるようだ。スペイン『マルカ』が伝えた。
チャビ・エルナンデス新監督の下、チームの再構築を図るバルセロナ。1月の移籍市場ではアタッカーの獲得が頻繁に噂されているが、来季に向けてDFラインの強化にも取り組んでいるようだ。
『マルカ』によると、バルセロナはチェルシーDFを来季フリーで獲得したい考えであるという。同メディアは、現在のバルセロナにはチャビ監督が信頼できる右サイドバックの選手がおらず、再契約した39歳のダニ・アウヴェスも全試合出場は期待できないと指摘。そこで、32歳ながらチェルシーやスペイン代表でトップレベルで活躍しているアスピリクエタが信頼できるオプションとして検討されているようだ。
アスピリクエタの現行契約は今季限りとなっており、選手側は未だ契約延長オファーを受け入れていない模様。バルセロナ側は1月まで新契約を結ばないことを望んでおり、1月に入ったタイミングで来季のフリー契約に向けて直接交渉したい考えのようだ。
直近数試合は絶好調リース・ジェームズやトレヴォ・チャロバーの台頭で出場機会を減らすアスピリクエタ。来季バルセロナに向かう可能性はあるのだろうか。




