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バルセロナとアラウホが2026年までの新契約締結に迫る…サラリーは現行の3倍近くに

バルセロナのロナルド・アラウホが新契約締結に近づくようだ。『GOAL』の取材で明らかになった。

2019年にバルセロナのファーストチームデビューを飾ったアラウホ。今シーズンはここまで公式戦34試合に出場するなどチームのディフェンスラインを支える1人として活躍する同選手だが、契約交渉が行き詰まることでクラブでの将来が不透明になっていた。

これを受け、他クラブからの興味が報じられていたが、どうやらバルセロナとアラウホは新契約合意に向けて前進するようだ。代理人を務めるエジムンド・カブチ氏は「双方が合意に近づいている。数時間か数日中に我々は合意に達することができるだろう。大きな溝はなく、詳細を詰めるだけだ。選手の最優先事項もここに残ることだ」と契約交渉の状況を明かしていた。

バルセロナでのアラウホの活躍を受け、マンチェスター・ユナイテッドやリヴァプール、チェルシーといったプレミアリーグ勢が興味を示すことも判明。さらに、イングランドのクラブはバルセロナのオファーよりも2倍以上のサラリーを提示していたようだが、同選手は今後もチャビ・エルナンデス監督の下でプレーすることを選んだと考えられている。

なお、バルセロナとアラウホは2026年までの新契約を締結し、クラブが財政難に直面する中でも現行の3倍近いサラリーが支払われるようだ。

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