Robert-Lewandowski(C)Getty Images

「今は回答待ちだ」バルセロナ会長がレヴァンドフスキ獲得へバイエルンにオファーしたことを明かす

バルセロナのジョアン・ラポルタ会長は、ロベルト・レヴァンドフスキ獲得に向けてバイエルン・ミュンヘンにオファーを送ったことを明かした。

2014年にドルトムントからバイエルンに移籍して以降、大活躍を残してきたレヴァンドフスキ。昨シーズンも公式戦50ゴールをマークするなど、現時点で世界最高のストライカーの1人として評価されている。

しかし、レヴァンドフスキが今夏に新天地を求める可能性が浮上。シーズン中にバイエルンからの新契約オファーを拒否したことがわかっており、さらに公の場で退団を求める発言を残し、その一方でクラブは売却を拒否して契約の全うを要求するなど泥沼化の様相を呈している。

そんなレヴァンドフスキに強い関心を寄せるのがバルセロナ。財政難に直面することからバイエルンが求める額を支払うことが不可能とも考えられていたが、どうやらすでに正式なオファーを提示していたようだ。

ラポルタ会長は7日にリポーターに対して「バルサは125年目に入ろうとしており、私たちのような歴史を持つクラブは僅かしかない。私たちはバイエルンをリスペクトしている。私たちが彼へのオファーを送り、回答待ちであることを君たちも知っているだろう。ポジティブな回答が得られるかどうか待ってみよう。私たちは選手の努力を称えている」と主張した。

また、同会長は去就に注目の集まるジェラール・ピケについても言及した。

「彼が良いシーズンを送りたいと考えていることは明らかだ。技術的な面でコーチが彼に必要なものを評価することになるが、1人の選手として彼は私に良いレベルでプレーしたいということを話していた。彼はキャプテンとしてチームと新戦力をつなげる役割を担うことになる」

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