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20220420 Robert LewandowskiGetty Images

バルセロナ会長、ファンからのレヴァンドフスキ加入の質問に「より高い可能性がある」

バルセロナのジョアン・ラポルタ会長は、ロベルト・レヴァンドフスキが今夏に加入するチャンスがあると主張した。

2014年に加入したバイエルン・ミュンヘンで大活躍を続けるレヴァンドフスキ。しかし、現行契約が2023年夏に満了を迎える中、契約交渉は依然として始まっていないとされており、今夏に契約延長に達しなければクラブは同選手の売却に動くとも報じられている。

そんな去就が不透明とされるレヴァンドフスキに強い関心を寄せるのがバルセロナ。事実確認は取れていないが、一部では今夏の移籍で個人合意に至ったともされており、バイエルンを退団することになれば新天地の最有力候補に挙がる可能性がある。

一時はアーリング・ハーランドの獲得にも興味を寄せるも、天文学的な費用が掛かることから断念したとされるバルセロナのラポルタ会長は今週に公共の場でファンにレヴァンドフスキ獲得に関して問われ、注目の発言を残した。

「ジョアン、レヴァンドフスキは来るのか、それとも来ないのか?」と質問されたラポルタ会長は「そうだね、ここに来るのにより高い可能性がある」と回答した。

一方、バイエルンCEOのオリヴァー・カーン氏はレヴァンドフスキの契約について語り、クラブの方針としてはできる限り長く同選手を留めておくことだと強調した。

「ロベルトには来シーズンまでの契約がある。できる限り長く彼にバイエルンに留まってほしい。一部の人間は契約交渉がゲームのようにいくと思っているようだが、選手の状況も考慮しなければいけない。ロベルトは我々とワールドクラスの選手になった。もちろん、“ここですべてを手に入れた”と考える選手もいるだろう。そうなればここに留めるための説得をするのに時間が掛かるものだ」

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