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バルセロナはラッシュフォードの活躍に満足?レンタル終了後も残留希望か…買取OPは55億円

バルセロナは、イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードの残留を望んでいるようだ。

2015年のトップチームデビューからマンチェスター・Uで公式戦426試合に出場し、138ゴールを記録したラッシュフォード。しかし、ルベン・アモリム前監督の下では構想外に。そして今季からバルセロナにレンタルで加入した。すると、ここまで公式戦26試合で7ゴール11アシストをマーク。ラ・リーガ首位を走るチームで主力の1人として活躍を続けている。

そしてバルセロナは、ラッシュフォードを来季以降も残留させたい考えのようだ。『The Athletic』によると、マンチェスター・Uとのレンタル契約は1シーズンのみであるものの、シーズン終了時に行使できる3000万ユーロ(約55億円)の買取オプションが含まれているとのこと。バルセロナ側が現時点でこのオプションを行使するかは定かではないが、上層部が来季以降もチームにとどめたいと考えているようだ。

なおマンチェスター・Uは先日、ラッシュフォードを構想外としたアモリム監督を解任している。しかし、放出の決断は指揮官の判断だけではなく、上層部もクラブ最高額を受け取るラッシュフォードに対してより高い水準を要求していた模様。そのため、アモリム監督の解任によってラッシュフォードの将来が直ちに変わることはないと伝えられている。

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