バルセロナは、FWマーカス・ラッシュフォードの2シーズン連続のレンタルを検討しているようだ。『スカイスポーツ』が伝えた。
今季マンチェスター・ユナイテッドからレンタルで加入したラッシュフォード。新天地では公式戦45試合に出場し、13ゴール13アシストを記録している。1月には3000万ユーロ(約56億円)の買取オプションを行使する決断を下したことも報じられていたが、『The Athletic』などは4月のパフォーマンスから買取への関心が冷めていると伝えていた。
そうした中で『スカイスポーツ』は、バルセロナは買い取りオプションの行使には消極的な一方で、改めてレンタル移籍の提案を行うことを検討していると報道。シーズン終了後にマンチェスター・Uとの交渉が再開される際、もう1シーズンのレンタル移籍をオファーする可能性があるという。
また、バルセロナがアトレティコ・マドリーFWフリアン・アルバレス獲得に関心を示していることも、チーム編成に影響を与える可能性がある模様。いずれにせよバルセロナは、前線のアタッカー獲得を考えているようだ。今後の動向に注目が集まっている。
