バルセロナのFWハフィーニャが一部報道を非難した。『ムンド・デポルティーボ』が伝えている。
ハフィーニャは現在、中東のクラブや、中東よりも競争的なリーグのクラブから「普通は断れない」年俸額のオファーを受けていると報じられる。中東のクラブについては、バルセロナに対して移籍金9000万ユーロを支払う用意があるとのことだ。
一部メディアではハフィーニャが退団を検討しているとも伝えられたが、本人は特定の報道を否定し非難した。
「バルセロナに来て以来、初日からクラブを去るという憶測が飛び交っている。人々は僕がここにいるのを好まないと思う。特にマスコミは…嘘ばかりつく奴もいる。あの記事を書いた記者は、僕について他にも嘘を書いていて、僕がクラブと会ったとか、自分の迷いについて内部で話し合ったとか、続けるかどうか分からなかったとか書いていた。あの男は嘘ばかりつくんです。何か記事を書かなければならない時、必ずと言っていいほど、あるいはほとんどの場合、全く関係のないことを口にするのさ」
なお、3月以来負傷による欠場が続いているハフィーニャだが、次節のレアル・マドリー戦で復帰する可能性があるようだ。




