ヨーロッパリーグ(EL)ベスト8へと進出したバルセロナのMFペドリが喜びの声を発している。
バルセロナは17日、ELラウンド16セカンドレグでガラタサライと対戦。第一戦をスコアレスで終えていた中、第二戦では敵地へ。先制を許したバルセロナだが、37分にペドリのゴールで同点に。49分にはピエール=エメリク・オーバメヤンのゴールで逆転に成功する。その後、バルサは失点を許さず、2-1のままリードして試合終了となった。
ペドリは「カンプノウで0-0の引き分けに終わるとは思っていなかったから、この結果でここに来るのは複雑なことだと分かっていたよ。でも、これほどプレッシャーのかかるスタジアムでプレーしたことはない!」と難しさを認める。さらに、自身のゴールについてはこう説明した。
「シュートしようと思ったけど、ダミーにして、シュートするスペースが見えるまで、もう一回シュートのフリをしたんだ。それしか覚えていない。ピッチの上では、あまり考える必要がなく、物事が浮かんでくるから幸運だよ」
また、チャビ・エルナンデス監督は「私たちは非常に個性的な試合をした。このようなグラウンドで、非常に優れたチームを相手に反撃したのは素晴らしいパフォーマンスだった。彼らは我々に対するディフェンスの仕方を知っていたけれど、我慢できた。選手たちにはとても満足している」とチームを称えた。




