バルセロナは、MFペドリがハムストリングを負傷したことを発表した。
14日に行われたヨーロッパリーグ準々決勝セカンドレグのフランクフルト戦(2-3)に先発したペドリ。しかし、ハーフタイムにフレンキー・デ・ヨングとの交代でベンチへと下がっていった。試合後、チャビ・エルナンデス監督は「とても悪いニュース」と明かしており、重傷の可能性が指摘されていた。
そして15日、バルセロナは声明の中でペドリの状態について「今朝実施された検査により、ペドリが左大腿二頭筋の断裂を負ったことがわかった。彼は離脱し、回復状況により復帰時期が決まる」と伝えている。
今シーズンの序盤にもハムストリングの故障を抱えていたペドリは、この負傷によりシーズン前半戦を棒に振っていた。今回も同様の負傷であることから、スペイン『マルカ』などではシーズン中の復帰が絶望的だと予想している。
ペドリの復帰以降、フランクフルト戦に敗れるまでリーグ戦とヨーロッパリーグで無敗を維持してきたバルセロナ。ラ・リーガで現在2位に位置するものの、5位との勝ち点差はわずかに3ポイントであり、残り8試合に向けて大きな痛手となった。
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