バルセロナのウスマン・デンベレの代理人は、将来は依然として“オープンなまま”であると強調した。
2017年夏に加入したバルセロナでここまで5シーズンを過ごすデンベレ。度重なる負傷に泣かされ、素行が問題視されたりと、ここまで高額な移籍金に見合うだけの活躍ができておらず、今冬の売却が有力視された。しかし、残留した同選手は2月以降、アシストを量産する好パフォーマンスを披露し、チームのラ・リーガ2位フィニッシュに貢献した。
しかし、バルセロナとデンベレは今夏に満了を迎える現行契約を依然として延長していない。クラブは引き留めに向けて話し合いを続けるものの、パリ・サンジェルマンやプレミアリーグ勢が興味を持つとも報じられており、今夏の去就は以前として不透明だ。
そんな中、代理人を務めるムサ・シソコ氏は『GOAL』に対して「ウスマンの将来はオープンなままだ。それに、私たちは果てのない憶測に付き合うつもりもない」と話し、適切なタイミングでデンベレが将来の決断を下すと明かした。
「適切なタイミングになったとき、ウスマンは最善のオプションを選ぶことになる。私たちはいつだってすべてのクラブに対してとても敬意を持って接しており、このプロセスが続く限り、私たちは同様に続けていく。決断を下すのに適切なタイミングになったとき、ウスマンは自身の将来のための最善のオプションを検討することになる」
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