バルセロナのディレクターであるマテウ・アレマニー氏は、クラブが夏の移籍をめぐってロベルト・レヴァンドフスキの代理人と会談を行ったという報道を否定した。スペイン『モヴィスター』が伝えている。
33歳のレヴァンドフスキは新たな挑戦を考えており、バイエルンとの新契約交渉が進んでいない。バルセロナが移籍先として有力視されていたが、すでに交渉が行われているとの見方はアレマニー氏によって否定されている。
「代理人とのミーティングはなかった。また、交渉の過程について話すのは好きではない。プライベートなことだ。他のクラブと契約している選手について話すのは好きではない」
バイエルンは今シーズン49ゴールを奪うレヴァンドフスキと新契約を結びたい意向を公言している。一方で、クラブは代役候補をすでにリストアップしていることも伝えられている。
