Goal.com
raphinha (C)Getty Images

ハフィーニャ、バルセロナ退団を検討か…自身のコンディションに懸念

バルセロナのFWハフィーニャはクラブでの将来を検討しているようだ。スペイン『スポルト』が伝えた。

ハフィーニャは今シーズン、公式戦31試合で19ゴール・8アシストを記録。ハムストリング負傷もありながら、出場すればチームにとって絶対的な存在であり続けている。

一方で、全公式戦で19試合を欠場したハフィーニャは自身のコンディションを気にしており、バルセロナの選手として少なくともあと1シーズンプレーを続けるべきかどうかについて疑問を抱いているという。シーズン終了後に決断するとみられ、バルセロナもハフィーニャの意思を認識しているようだ。

なお、ハフィーニャが退団する場合には新天地はサウジアラビアになるとみられる。中東のクラブは長年にわたり彼を追跡しており、少なくとも数クラブは今夏の移籍期間中に獲得に動く計画をすでに立てているようだ。

広告