バルセロナが今夏に三笘薫の獲得に動く可能性がある。スペイン『スポルト』が伝えた。
2022年からプレーするブライトンで大きなインパクトを残す三笘。今シーズンは、日本人選手として初のプレミアリーグ月間最優秀ゴール賞を受賞したりと、ここまで公式戦24試合で3ゴール6アシストを記録している。この活躍を受け、同選手に対してはビッグクラブからの関心が届くと伝えられてきた。
三笘への関心を強めるクラブの1つとして報じられてきたのがバルセロナ。以前からクラブのスタッフが同選手の能力を高く評価し、スカウト陣が熱視線を送っているとされてきた。そして、同クラブは今夏に日本人ウインガーの獲得に動く可能性がある。
『スポルト』によると、左ウイングの補強を検討するバルセロナは三笘とともに、アスレティック・ビルバオのニコ・ウィリアムズやジローナのサヴィーニョに関心を寄せてきた。しかし、ウィリアムズはクラブとの契約更新を決断し、サヴィーニョはマンチェスター・シティが獲得を決めたと伝えられている。
そのため、バルセロナは三笘の動向を注視しており、今夏の移籍市場でアンス・ファティをこの取引に組み込む可能性がある。ファティは現在、バルセロナからブライトンに期限付きで加入しており、スペインのクラブは同選手を3000万ユーロ(約48億円)程度での売却、もしくは日本人ウインガー獲得のためにブライトンにオファーする可能性がある。




