ジョアン・ガンペール杯が8日に行われ、バルセロナとユヴェントスが対戦した。
バルセロナはアントワーヌ・グリーズマン、セルヒオ・ブスケツ、そして新加入のメンフィス・デパイが先発。ユヴェントスもクリスティアーノ・ロナウド、アルバロ・モラタ、マタイス・デ・リフトらがスタメンに入り、親善試合ながら真剣勝負となった。
3分にバルセロナが先制。ユスフ・デミルのスルーパスにデパイが抜け出し、左足でネットを揺らす。ユヴェントスも反撃し、ロナウドやモラタがシュートを放つが、いずれもGKネトが好守を見せて同点ゴールを許さない。
ハーフタイムにはユヴェントスは半数以上を交代。ダニーロやデヤン・クルゼフスキ、フェデリコ・キエーザらが後半からピッチに入る。しかし追加点はバルセロナ。57分、デパイのコーナーキックにマルティン・ブライスバイトが頭で合わせ、2-0とする。
その後、バルセロナはサミュエル・ウムティティ、リキ・プッチらを投入。するとアディショナルタイムにはプッチが見事な3点目を奪い、バルセロナが3-0で勝利を収めた。
なお、バルセロナは15日にラ・リーガ開幕戦でレアル・ソシエダと対戦。今季最初の公式戦を迎える。




