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Julian AlvarezGetty Images

バルセロナ会長選挙、鍵を握るのはアトレティコFWフリアン・アルバレスの獲得に…会長候補の一人がすでに接触との報道

9日にスタートを切ったバルセロナの会長選挙だが、鍵を握るのはアトレティコ・マドリーFWフリアン・アルバレスの獲得になりそうだという。スペイン『マルカ』が報じた。

3月15日に行われる会長選に伴い、ジョアン・ラポルタ氏は9日付で会長職を退任。ラファ・ジュステ副会長らがクラブの運営を任されている。今回の選挙に立候補するのはラポルタ氏のほか、2021年の選挙にも出馬したビクトール・フォント氏、ジョゼップ・マリア・バルトメウ前会長時代の幹部だったチャビ・ビラホアナ氏、またマルク・シリア氏の4名。再選を狙うラポルタ氏が圧倒的な本命で、その対抗としてフォント氏が位置付けられている。

『マルカ』曰く、今回の会長選で鍵を握るのは、フリアン・アルバレスの獲得とのこと。バルセロナは今季限りでFWロベルト・レヴァンドフスキの退団が噂され、実際に同選手が出ていく場合、点取り屋はFWフェラン・トーレスのみとなる。そのためアトレティコのエースを獲得する可能性は、以前から報じられてきたことだった。

同紙によれば、会長選の候補者の一人は、すでにフリアン・アルバレスの関係者に接触し、バルセロナ加入の意思があるかを確認しているようだ。

なおフリアン・アルバレスは2024年夏、移籍金7500万ユーロ+インセンティブ2000万ユーロでマンチェスター・シティからアトレティコに移籍。ディエゴ・シメオネ監督は「チーム最高の選手」と言って憚らないが、ここは12試合のゴールなど、調子を落としている。

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