gavi araujo barcelona(C)Getty Images

バルセロナ、ガビ&アラウホの契約延長を最優先に…選手側は残留希望も相応しい給与を望む?

バルセロナは、ガビとロナルド・アラウホの契約延長に奔走しているようだ。『ESPN』が伝えている。

チャビ・エルナンデス監督の下で迎えた最初の移籍市場で、フェラン・トーレスやアダマ・トラオレ、ピエール=エメリク・オーバメヤンを獲得したバルセロナ。資金難の中で前線の補強に成功した後、今度は逸材の流出阻止を最優先に考えているという。

『ESPN』によると、バルセロナは1月の移籍市場終了後、ガビとアラウホの契約延長を最優先に動いている模様。両者の代理人との最初の会談では期待値の差が明らかになったようだが、関係者全員が早急な合意を望んでいるようだ。

17歳ながら圧倒的な活躍を見せるガビは、現行契約が2023年まで。また年俸はチーム最低の部類で、5000万ユーロ(約64億円)の契約解除条項が設定されている。一方、アラウホの現行契約も2023年までで、年俸も同じくチーム最低額。プレミアリーグの複数クラブからの関心が伝えられている。

同メディアによると、両選手ともにバルセロナ残留の意思を明確にしているようだ。それと同時に、クラブでの新たな地位に応じた給与も望んでいるという。世界中のクラブが状況を注視する2人の逸材だが、バルセロナは流出を阻止できるだろうか。

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