バルセロナはスペイン代表FWフェラン・トーレスの売却を検討しているようだ。スペイン『スポルト』が伝えた。
今シーズン、トーレスは31試合に出場し16ゴール・1アシストを記録しチーム内の得点王。ロベルト・レヴァンドフスキに代わってレギュラーとしてプレーしているが、契約は2027年までとなっている。
バルセロナはトーレスと新たな契約を結ぶ予定だと報じられていたが、10月以降その件に関する進展はない。退団するとみられていたレヴァンドフスキがバックアッパーとして残留する可能性もあり、バルセロナはフェラン・トーレスを放出すべきかどうかクラブ内で議論しているという。
バルセロナは、夏に契約が1年しか残っていないトーレスを売却する価値があるかどうか、検討を迫られるだろう。なお、トーレス自身はクラブへの残留を望んでいるようだ。
