27日にコパ・デル・レイのベスト16が行われ、バルセロナは敵地バジェカスでのラージョ・バジェカーノ(ラ・リーガ2部所属)戦を2-1で制した。
メッシら多数主力を先発させたバルセロナは、前半からラージョを圧倒。しかし、フレンキー・デ・ヨングらのシュートがポストに当たるなど、最後の詰めでの精度を欠き続けてスコアレスのまま試合を折り返す。
後半、バルセロナは相変わらず攻め続けたが、メッシのシュートがクロスバーに直撃するなど、決め切れない状況は変わらず。すると64分、カウンターからフラン・ガルシアのゴールを許し、ワンプレーでビハインドを負うことになった。
敗退が脳裏をかすめたバルセロナだが、ここからこれまでの良質なパフォーマンスを得点に変えていった。まず71分、F・デ・ヨングのスルーパスからグリーズマンが最終ラインを突破して、その横パスからメッシが同点弾を獲得。さらに80分にはメッシの浮き球からJ・アルバが左サイドを抜け出し、折り返されたボールをF・デ・ヨング押し込み、逆転を果たしている。
バルセロナはその後もメッシらが決定機を迎えたが決めきれず、しかしさらなる失点も防いで、ベスト8進出を果たしている。
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