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 Estadi Johan Cruyff Getty Images

バルセロナ、バレンシア戦に続きヘタフェ戦も“6000人のスタジアム”で開催へ…本拠地カンプ・ノウ帰還はまたも見送りに

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バルセロナは、ヘタフェ戦も本拠地Spotifyカンプ・ノウでプレーできないことを発表した。

2023年6月から改修工事の続くバルセロナの本拠地カンプ・ノウ。当初は今シーズン開幕前に入場者を制限してリオープンする予定だったが、依然として必要な行政許可が下りない状況が続く。これを受け、今シーズンのホーム初戦となった14日のバレンシア戦は、収容人数6000人のトレーニング施設内にあるエスタディ・ヨハン・クライフで行われた。

カンプ・ノウへの帰還が待たれるバルセロナだが、続くヘタフェとのホームゲームでもエスタディ・ヨハン・クライフを使用することになるようだ。

クラブは16日に声明の中で「9月21日日曜日に開催されるラ・リーガ第5節のヘタフェ戦はSpotifyカンプ・ノウで開催できないことを発表する。クラブは必要な行政許可を取得するために必死に取り組み続けている。この理由により、この試合はヨハン・クライフ・スタジアムで行われることになる」と伝えた。

なお、バルセロナはチャンピオンズリーグ(CL)最初のホームゲームとなるパリ・サンジェルマン戦を10月1日に控えている。大会を主催する欧州サッカー連盟(UEFA)の規定によると、試合会場はピッチコンディションを評価するために最低でも1試合国内の公式戦で使用される必要があり、28日のレアル・ソシエダ戦までのカンプ・ノウのリオープンを目指すことになる。

ただし、仮に間に合ったとしても、収容人数に制限を掛けた状態でのCL開催をUEFAが認めない可能性もある模様。その場合に備えて、クラブは昨シーズンまで使用したエスタディ・オリンピック・リュイス・コンパニスでのCLホームゲームの開催日程を確保するように市議会に要請したと伝えられている。

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