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一部で資金確保のための売却候補ともされたが…23歳DFはバルセロナ退団の意思なし?

バルセロナDFアレハンドロ・バルデは、今夏にクラブを退団するつもりはないようだ。

バルセロナの育成組織出身で、2021年に17歳でトップチームデビューを果たしたバルデ。すでに公式戦160試合に出場し、2度のラ・リーガ優勝などに貢献してきた。しかし、冬の移籍市場でジョアン・カンセロが加入したことで出場時間が減少、さらにケガの影響で直近の5試合を欠場している。

そんな23歳DFだが、一部ではバルセロナが今夏の補強資金確保のために放出候補としているとも報じられている。だが、本人はクラブを離れるつもりがないようだ。

スペイン『マルカ』によると、複数のクラブがバルデに関心を寄せており、中でもマンチェスター・ユナイテッドが最も強い関心を示している模様。しかし、バルデが夏の移籍市場でバルセロナを退団する可能性は極めて低いとのこと。選手はすでに代理人と話し合い、退団の意思がないことを伝えたという。

またバルセロナ側も、バルデの放出を考えず。高額なオファーが届き、本人が退団を希望すれば状況は変わるようだが、現時点でその可能性は低いとのこと。『マルカ』は「市場価値は約5500万ユーロに設定されているため、クラブが資金調達を望むのであれば魅力的な売却対象になり得る。しかし、現時点でスポーツダイレクターにその計画はない」とし、選手もクラブも退団を望んでいないと伝えている。

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