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FC Barcelona v Atletico de Madrid - UEFA Champions League 2025/26 Quarter-Final First LegGetty Images Sport

バルセロナ、アトレティコ戦判定に関してUEFAに苦情申し立て「VAR介入の著しい欠如」

バルセロナは、水曜日に行われたチャンピオンズリーグのアトレティコ・マドリー戦で0-2で敗れた際、「VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の介入が著しく不足していた」として、UEFAに苦情を申し立てた。

チャンピオンズリーグ準々決勝第1戦の54分、アトレティコのDFマルク・プビルが相手ペナルティエリア内でハンドをしたにもかかわらず、PKを認められなかった。バルセロナの選手たちはペナルティを要求したが、主審のイシュトヴァン・コヴァチはプレーを続行させ、ビデオアシスタントレフェリーのクリスティアン・ディンガートも介入しなかった。

試合後、ハンジ・フリック監督は不満を漏らしていたが、バルセロナは9日に声明を発表し以下のように述べている。

「審判の判定が現行のルールを遵守しておらず、試合の展開と結果に直接影響を与えたとクラブは考えている。FCバルセロナは、今回の判定とVARによる介入の著しい欠如が、重大なミスであると考えている。したがって、クラブは調査の開始、審判との通信内容へのアクセス、そして該当する場合には、誤りの公式な承認と適切な措置の実施を要請した」

また、バルセロナはDFパウ・クバルシがジュリアーノ・シメオネを倒し、当初イエローカードだったがVARでレッドカードに変更されていた。

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