バルセロナが最前線に空いた穴をアレクシス・サンチェスで埋める可能性が出てきている。『GOAL』の取材で明らかとなった。
先日、セルヒオ・アグエロが不整脈の影響で現役引退を決断。そのため、バルセロナは新たなアタッカーを補強する必要性に迫られている。そこで、かつてバルサでプレーした経験もあるインテルFWアレクシス・サンチェスを注視している。
しかし、サンチェスはクラブの第一選択肢ではなく、マンチェスター・シティのフェラン・トーレスが優先事項として残っている。とはいえ、連れてくるには多額の費用が必要となることは懸念材料だ。
バルセロナとしては、サンチェス獲得のためにセビージャからレンタル中のFWルーク・デ・ヨングを取引に含める準備があると見られている。
サンチェスは2011年から2014年までの3シーズンをバルセロナで過ごし、公式戦141試合に出場して46ゴール27アシストを記録。ラ・リーガ、コパ・デル・レイ、クラブ・ワールドカップなどを制覇し、その後アーセナルへと移籍している。




