3日のラ・リーガ第15節、バルセロナはホームでのアトレティコ・マドリー戦に臨む。前日会見に出席したチャビ・エルナンデス監督は、優勝争いの直接的なライバルを相手にして、白星を手にする意欲を語った。
「重要な試合だ。手にできるのは結局勝ち点3だが、直接的なライバルを叩くことができる」
「アトレティコはとても良い状態だね。私たちは多くのファンがモンジュイックに集うことを必要としている。またチームは主導権を握り、高い位置でボールを回して、スペースを突かなければならない。彼らの自陣に引いた守備は素晴らしく、とてもアグレッシブだ。困難な一戦になるだろうが、私たちは素晴らしい試合をするための準備をしている」
チャビ監督はまた、アトレティコで最も強調したいところを問われて、同チームを12年にわたって指揮するディエゴ・シメオネ監督を挙げている。
「誠実に言わせてもらって、監督の存在だよ。私も監督として日々を過ごしているが、チョロ(シメオネ監督の愛称)に対する尊敬の念や称賛の気持ちは日々大きくなっている。プレースタイルこと違えど、チョロは称賛を受けるに値するんだ。彼は一クラブの歴史を変えてしまっのだから」
「現在のアトレティコは足元の技術に優れた選手たちを擁しており、より攻撃的だ。ハイプレスを仕掛けるほか後方で守備ブロックを形成することもあるが、いずれにせよ誰もがチームのために走って、努力をしている。それこそが監督としてのチョロの偉大さなんだよ」




