バルセロナは、現在ウルグアイ代表DFFロナルド・アラウホとの契約延長を最優先に動いているようだ。
2019年にトップチームデビューを飾り、翌シーズンからバルセロナでポジションを掴んだアラウホ。今季も公式戦24試合でプレーするなど、チーム内での存在感を増している。
しかし、現行契約は2023年6月で満了に。さらにピッチ上の活躍とは裏腹に、年俸はトップチームの中でも最低クラスとなっている。以前に『スポルト』は「(年俸額は)ユムティティやピケとは何光年も離されている」としつつ、選手側はこの低年俸の改善が果たされない限り、サインを交わす気はないと伝えていた。
そして1月の移籍市場で前線の補強に成功した後、バルセロナは現在アラウホの契約延長を最優先に動いているようだ。チャビ・エルナンデス監督も会見で認めている。
「もちろん優先事項だ。ロナルドは非常に重要なセンターバックであり、我々を何度も助けてきた。パフォーマンスには満足している。ロッカールームでも愛されているね」
「契約延長は我々のプライオリティだ。彼はクラブの現在であり、未来でもある」
なお『スポルト』は、アラウホには複数クラブが関心を示しており、中でもチェルシーが有力候補であると報じている。


