バルセロナはDFアンドレアス・クリステンセンをチームに残そうと考えているようだ。『ムンド・デポルティーボ』が伝えた。
ここ2シーズンはケガに悩まされているクリステンセン。2シーズンで23試合の出場、774分間のプレータイムにとどまり、今季も5月までは復帰は難しいとみられる。
バルセロナとの契約は今季までとなっているが、クラブは2年間の新たな契約をオファーした模様。大幅な給与カットはあるものの、選手側の最優先事項はバルセロナ残留とみられる。代理人とデコフットボールディレクターが会談を行ったが、まだ決定は下されていない。
なお、バルセロナはトッテナムからハンブルガーSVにレンタル移籍中のDFルカ・ヴシュコヴィッチ(19)の獲得も検討中。すでに交渉を開始したとも『スカイ』では伝えられている。
