バルセロナBのFW安部裕葵が無事手術を終えたようだ。公式サイトが伝えた。
現在23歳の安部は、2019年に鹿島アントラーズからバルサB(スペイン3部)へと加入し、1年目は20試合で4ゴールをマークした。だが、その初年度の途中からケガに悩まされ、2年目にピッチに立ったのは8試合のみ。3年目の今シーズンは登録外となっている。
そんな中、24日にフィンランドで無事右足ハムストリングの手術に成功した模様。今後はジョアン・ガンペール スポーツシティ メディカルサービスの施設でリハビリを行い、その経過によって復帰できるかどうかが明らかになる。
なお、安部は先日に自身の『Instagram』でライブ配信を行い、2~3か月程度のリハビリをこなすことになると明かしている。


