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30歳バロテッリの新天地はセリエBモンツァに!ガッリアリーニCEO「完全に最後のチャンス」

元イタリア代表FWマリオ・バロテッリは、セリエB(イタリア2部)のモンツァへの加入が決定した。

7月にブレシアを退団して以降、無所属の状態が続いていたバロテッリ。ブラジルのヴァスコ・ダ・ガマなど、多くのクラブへの加入が噂されていたが、7日にモンツァへの加入が決定している。契約期間は2021年6月30日まで。

かつてミランに栄光をもたらしたシルヴィオ・ベルルスコーニ氏、アドリアーノ・ガッリアーニ氏がそれぞれオーナー、CEOを務めるモンツァ。バロテッリはミラン時代に共闘した2人と共に、現在セリエBで9位につけるチームで昇格に向けて戦うことになる。

ガッリアリーニCEOは「(彼にとって)本当に最後の、絶対的に最後の、完全に最後のチャンスになるだろう」と言及。一方のバロテッリは、昇格へ向けて「すべてのことをやる」と宣言した。

インテルの下部組織出身で、マンチェスター・シティ、ミラン、リヴァプール、マルセイユなど数々の名門でプレーしてきたバロテッリ。才能は間違いないながらも、素行などの問題で大きな成功を収められず。昨季所属したブレシアでも、練習に欠席したことなどを巡ってクラブと対立して構想外となっていた。30歳となった“元”神童は、「最後のチャンス」を活かせるのだろうか。

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