元ウェールズ代表ギャレス・ベイルは、ゴルフ世界ランキング3位のジョン・ラームを技術で驚かせている。
ベイルは2週間前に現役を引退し、かねてより熱心にプレーしていたゴルフの世界へ進むことに。33歳のベイルはPGAツアーのイベントに参加することを発表している。2021年の全米オープンを制したラームはすでにベイルともプレーし、そのゴルフの才能に驚いたという。
「ギャレスがトーリーパインズでプレーしているのを見て、『ゴルフとサッカーを同時にやるのは無理だ。不公平だからね』と伝えた。一つのことに専念して、ゴルフの才能をこれだけ持っていることはありえない、少しも公平ではない」
「彼はプロのサッカー選手である以上、あれほどの腕前は関係ない。彼が実際にもっと練習できるようになれば、もっとうまくなるはずだ。彼はプロアマで2ストロークを獲得したが、これはもう間違っていると思う。彼はとてもとても良い選手なのだから、他のアマチュアにストロークを返すべきだろう」
ベイルは来月開催される「AT&Tペブルビーチ・プロアマ」で、全米オープンチャンピオンのマット・フィッツパトリックらとプレーする予定だ。
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