フェイエノールトのロビン・ファン・ペルシ監督が上田綺世について言及した。『FOOT TRANSFERS』が伝えている。
今季の上田は公式戦38試合に出場し、26ゴールを記録。今夏にはプレミアリーグのクラブが関心を寄せているとし、ステップアップの可能性が伝えられる。そんな中、ファン・ペルシ監督は上田の残留を願った。
「個人的には、来年も彼がチームにいてくれることを願っている。彼はチームにとって、そして私たちのプレースタイルにとって非常に重要な存在。彼は非常に良いスタートを切ったが、その後やや調子を落とした時期があり、そのことについても話し合った。彼がそこから立ち直ったのを見るのは嬉しいし、彼の人間性も素晴らしいと思う」
ファン・ペルシは「10試合連続無得点だった時は疑問符がついたが、そこからフィジカル面でも得点面でも強くなって戻ってきた」と上田がシーズン中の不調から立ち直ったことも評価しているようだ。
さらに、指揮官は「彼にとっては移籍するのに良いタイミングかもしれないが、それは私が決めることではない。何が現実的なのかは分からないが、彼には残留してほしいと思っている」とも続けた。




