フェイエノールトの日本代表FW上田綺世の不振について現地メディアも注目している。
上田は今シーズン、リーグ戦21試合で18ゴールを記録。一方で、最後に得点を挙げたのは昨年12月5日で、直近では出場した6試合でゴールがない。日数では75日間無得点となっているという。
『Voetbal International』では、不振の理由は1月の移籍失敗に起因するという見方を否定し、単純にコンディションが理由であると指摘。ロビン・ファン・ペルシー監督は、現在の得点力不足はケガによるものではなく、この日本人選手が常に「フレッシュ」な状態ではないことが原因だと示唆している。
なお、上田の不調はチームの成績に直接的な影響を与えており、上田が得点を失って以来、フェイエノールトは直近11試合でわずか3勝しか挙げられていない。
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