フェイエノールトの日本代表FW上田綺世が10月のエールディヴィジ月間最優秀選手賞に選出された。
今季好調なスタートを切った上田。とりわけ10月は驚異的な5ゴールを記録。FCユトレヒト戦(2ゴール)とヘラクレス・アルメロ戦(3ゴール)の両試合でゴールを決め、両試合とも先制点を挙げていた。
その活躍が認められ、10月のリーグ月間MVPに。上田にとっては初の受賞となり、フェイエノールトにとっては今季2人目の受賞者誕生となっている。また、日本人選手としても初の受賞となった。
なお、上田は10月に14本のシュートを放ち、そのうち10本は枠内シュート。ゴール期待値は「3.1」だったが、ゴールは5つ(右足4本、左足1本)。さらに、相手チームのペナルティエリア内で30回のタッチを記録していた。
