フェイエノールトのアルネ・スロット監督が上田綺世のプレー時間について言及した。『ESPN』が伝えている。
上田は6月のインターナショナルマッチウィーク中に負傷。数週間の離脱が見込まれていたが、9月24日のアヤックス戦ではすでにベンチメンバーに復帰。9月30日のゴー・アヘッド・イーグルス戦でも出場機会を与えられると予想されていた。
ミッドウィークにはチャンピオンズリーグ・アトレティコ・マドリー戦を控える中、先発させたサンティアゴ・ヒメネスを78分までプレーさせたスロット監督。代わった上田は10分間程度の出場時間となり、指揮官は以下のように説明している。
「サンティ(ヒメネス)はいいプレーをしていたし、まだゴールを決めていなかった。ストライカーというのは、得点を決められていないときは交代させないのも必要なんだ。彼には素晴らしい実績がある。そうすれば、私はすぐに彼を交代させるべきではない。サンティが得点したとき、私はアトレティコのことを思い出した」
なお、ヒメネスはCLでは出場停止であるため、アトレティコ戦では上田にチャンスが訪れると予想されている。




