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W杯出場へ勝利が欲しいオーストラリア代表指揮官、“アジア最高”日本代表に「彼らのベストスカッドではないが、間違いなく強いチーム」

オーストラリア代表のトニー・ポポヴィッチ監督は、日本代表戦に向けてコメントした。

2026年ワールドカップ最終予選を戦うオーストラリアは、2試合を残してグループCの2位。3位サウジアラビアとの勝ち点差は3ポイントと、第9節で日本に引き分け以上で終わり、サウジアラビアがバーレーンに敗れれば、最終節の敵地でのサウジアラビアとの直接対決を前にワールドカップ本戦出場権を獲得できる状況だ。

5日のパースでの一戦ですでにワールドカップ本戦出場権を獲得した日本と対戦するオーストラリアだが、ジャクソン・アーヴァインやクレイグ・グッドウィンといった主力を欠くことに。それでも、ポポヴィッチ監督は1日の会見の中で日本に勝利してワールドカップ本戦出場権を手繰り寄せたいと思いを語った。

「勝利は我々に自信や勢いを与えるものだ。日本はとても良いチームだが、我々は前回彼らと対戦したときから良くなったパフォーマンスを示すことができるという自信を持っている。アジア最高のチームを倒すために我々は最高のパフォーマンスをしなければならない。間違いなく最高のチームである彼らを倒すために最高のプレーをしたい」

また、ポポヴィッチ監督は三笘薫や守田英正、南野拓実といった一部の主力を外した日本のメンバーについても言及した。

「彼らのベストスカッドではない。日本で彼らと戦ったとき、先発の11人すべてがヨーロッパでプレーする選手だったから、彼らがどのような布陣で戦うのだろうかと考えている。Jリーグとヨーロッパをベースにしてプレーする選手が混ざり合っているのが見て取れる。我々は頻繁に彼らを倒してはいないが、誰がプレーするとかに関係なく、彼らは強いチームであるはずだ」

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