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atme-mendoza(C)Getty Images

アトレティコが移籍市場最終日に20歳MFをW補強…長期契約を締結

アトレティコ・マドリーがシアトル・サウンダーズからメキシコ代表MFオベド・バルガスを獲得したことを発表した。契約は2030年まで。

20歳のバルガスは2021年7月23日にメジャーリーグサッカーデビューを果たし、リーグ史上3番目に若いデビュー選手に。デビュー以来、公式戦通算158試合に出場し、8ゴール11アシストを記録している。

メキシコ代表としては2024年10月にデビューしたバルガスにはスポルティングCPやセルタといったクラブも興味を示していたが、アトレティコが獲得に成功。バルガスは以前から「アトレティコには闘志あふれるプレーぶりに共感していた」とクラブへの思いを語っていた。

さらに同日、アトレティコはエルチェからMFロドリゴ・メンドーサ(20)を2031年までの契約で獲得。U-21スペイン代表MFはこれまでにプロ通算71試合に出場し、6ゴール3アシストを記録している。

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