アトレティコ・マドリーのアントワーヌ・グリーズマンが、チャンピオンズリーグ(CL)のベスト8進出に喜びを見せている。
15日に行なわれたCL決勝トーナメントセカンドレグで、アトレティコはマンチェスター・ユナイテッドと対戦。ホームで1-1の引き分けに終わっていたが、敵地でのリターンレグでは、41分にグリーズマンのクロスをレナン・ロディがヘディングで押し込んで先制に成功する。
これが決勝点となり、アトレティコが1-0で勝利。2戦合計2-1として、ベスト8進出を決めた。
アトレティコで50アシスト目を記録したグリーズマンは、『UEFA.com』に勝利の喜びとベスト8進出の満足感を語った。
「ここ数週間、個人的にはいいプレーができていた。今日も自分の力を発揮して、攻撃でも守備でもチームの力になりたいと思っていた。これが前進の道のりだね」
「もっとも大事なことは自分がどう感じるのか。今日の僕たちは、タフなチームであることを示したかった。もっと一貫してこのレベルを維持したいし、もっと勝ち進んでいきたい。そのなかでベスト8に進めたことはとても素晴らしいことだと思っているよ」




