Axel Witsel Borussia Dortmund 21/22Getty

アトレティコ・マドリー、ドルトムント退団のヴィツェル獲得!E・エレーラの後釜確保

アトレティコ・マドリーは、ベルギー代表MFアクセル・ヴィツェルの加入を発表した。

2018年に天津天海からドルトムントに加入したヴィツェル。ドイツの名門で4シーズンにわたり公式戦143試合でプレーした同選手だが、今夏に満了を迎える契約が更新されないまま、退団することが決まっていた。

ベルギー代表としてもプレーする経験豊富なヴィツェルがフリーになることを受け、マルセイユやフェネルバフチェ、メジャーリーグ・サッカー勢からの興味が報じられてきた。そんな中、先日からアトレティコ・マドリーが33歳の同選手に強い関心を寄せ、獲得に近づくことが判明する。

そして6日、アトレティコ・マドリーはヴィツェルをフリートランスファーで獲得したことを発表。なお、双方は2023年夏に満了を迎える1年契約を締結した。

キャリアの中で初のスペイン挑戦となるヴィツェルは、今夏にヒューストン・ダイナモに加入したエクトル・エレーラの代役としてディエゴ・シメオネ監督のチームの中盤で活躍することが期待されている。

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