アストン・ヴィラのフィリペ・コウチーニョが母国ブラジルに帰りたがっていることが『GOAL』の取材で明らかになった。
昨冬からアストン・ヴィラでプレーするコウチーニョ。元チームメイトのスティーヴン・ジェラード監督の下、当初は輝きを放っていた同選手だが、今シーズンは負傷にも見舞われたりと、ここまで十分な結果を残せていない。
チームの低迷が続く中、アストン・ヴィラがジェラード監督を解任し、ウナイ・エメリ監督を招聘した中、コウチーニョが同指揮官の将来的な構想に入っているかどうかは現段階で定かにはなっていない。
そんな中、『GOAL』の取材により、コウチーニョがアストン・ヴィラからの退団を希望することが判明。同選手に対してはブラジルのコリンチャンスが獲得に興味を持っており、代理人キア・ジョラブチャン氏と同クラブが良好な関係性を保っていることもわかっている。
しかし、コウチーニョのサラリー面で完全移籍の実現は厳しい模様。そのため、両クラブがサラリーを負担するローン移籍での同選手の獲得をコリンチャンスが目指すと考えられている。




