アストン・ヴィラFWマーカス・ラッシュフォードは、新天地での手応えを語っている。
幼少期からマンチェスター・ユナイテッド一筋でプレーしてきたラッシュフォード。しかし、今季途中就任したルベン・アモリム監督の下で構想外となり、昨年12月15日のマンチェスター・シティ戦から1カ月以上もピッチに立てない日々が続くことに。それでも1月の移籍市場でアストン・ヴィラ移籍を決断すると、公式戦9試合で4アシストを記録。イングランド代表にも復帰を果たしていた。
そして30日に行われたFAカップ準々決勝のプレストン・ノース・エンド戦では、58分に「アストン・ヴィラ加入後初ゴールをマーク。さらにその5分後にはPKから追加点を奪い、3-0の快勝の立役者となった。
チームをウェンブリー・スタジアムでの準決勝に導いたラッシュフォードは、試合後イギリス『BBC』で「最高の気分だ。フォワードにとって得点を決めることはいつだって良いことだよ。これが続いてほしいね」と話し、アストン・ヴィラで快適な日々を送っていることを明かした。
「ここに来てからはコンディションも良くなって、良いプレーができているように感じているよ。一歩ずつね。まだまだコンディションは上げられると思っている。このチームに加入する前は、あまりプレーできなかったんだ。今の身体は良い感じで、フットボールを楽しめているよ」
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